2018年03月

ブラジル最大の取引所、Foxbitでバグが発生、これにより鯖落ちが72時間継続したとのこと。 どんなバグかっていうと、ユーザーがビットコインを二重に引き出せる不具合でした。 これによって、130回の不正な引出しがなされ、取引所はこれに気づいた後、直ちに緊急メンテナンスモードに移行(もちろん引き出しできないようにするため)。 ただし、同取引所の発表では、ユーザーの資産自体は、仮想通貨と現金ともに無事であること、またハッキングや盗難によるものではないとのことでした。  
最近のいろんな仮想通貨関連の盗難、流出事件を目にしてると、30BTCって「安い」って思っちゃうもんですね。慣れとは怖いものです。。。

「マスターノード」という言葉を目にした人は多いと思います。 そもそもマスターノードって何か、って話になるんですが、簡単な意味としては、「自分がそれになることで、報酬が貰える何か」ってことです。非常にざっくりな説明ですね。 Aというコインがあったら、自分がAのマスターノードになることで、その取引の一端になり、報酬としていくらかをもらえるということ。 取引の一部に自分がなるということは、考えてみるとわかるように自分のPCや、何かしらのサーバーを立てておく必要があります。 そして大事なことがもう一つ、初期投資にお金がかかるってこと。 具体的なやりかたや、どの通貨でマスターノードを立てるのが人気なのか、参考になりそうなリンクを挙げておきますね。 TRIG(トリガー)のマスターノードとは?ウォレットに仮想通貨を保管してAMMOトークンをもらおう。 Triggers(トリガー)のポテンシャルが高すぎる件について。 Monoeci (xmcc) マスターノードの立て方 (旧MonacoCoin) スーパーノードとは?なるだけで不労所得が月30万円!?その条件と今後まで解説! マスターノード報酬がある暗号通貨一覧をMasterNodes.proでチェック  

ツイッターで仮想通貨関連のツイートを見てる人なら、だれでも見たことはあるであろう謎の団体、TRX教団。 教団と言っても、どう考えても本当の宗教じゃないのはわかると思いますが、やってることがいちいち面白すぎます。 ツイッター上の有名人に絡んで、例えばその人たちが何か有益なことを言うとしょうもない(失礼)リプを大量に送り込むとか。 場合によっては、そうした有名人より面白いことを言ってしまって、非常に失礼ですね笑。 よくあるじゃないですか。結婚式のゲストにお笑い芸人を呼ぶとか。個人的にあれやっちゃいけないと思うんですね。絶対主役より印象に残っちゃうし。 そういったやってはいけないことをいろいろやってしまってるのが、TRX教団です。 僕がここで説明するよりも、ツイッターに行ってTRX教団で検索したほうが面白いのでチェックしてみましょう! 周りに人がいるとこで、そういうの見ると笑うのを我慢できず危険なので勘弁してほしいですね。。。

仮想通貨 仮想通貨取引所、Zaifでは2018年3月15日の12:00からゆうちょ銀行からの、「ペイジーでの」入金ができなくなる予定との発表がありました。 ゆうちょ銀行以外からのペイジー入金は変更ないとも発表してます。 ペイジーも便利と言えば便利だけど、3万円以上の入金だと、594円と手数料も安くないし、前もって銀行から入金するのが基本だと思いますね~。 話はそれるけど、ペイジー(Pay-easy)はもともと公共料金の支払いを想定して作られたものだそうです。 ペイジーのHPはこちら

ビットポイントは送金した時のtxid(トランザクションid)が取得できないのでは?という噂があり、実情を調べてみました。 調査の結果、「問い合わせをしたら教えてくれた」というケースがあったようです。 これがビットフライヤーだと簡単にtxidが見れるわけで、これはちょっと不便ですね。 よくビットフライヤーが手数料高くて、とかいう話を聞くんですが短期の売買で稼ぐのでなかったら優秀なんじゃないの?って思います。 問い合わせしないとtxidがわからないとか、ICO関連で送金の期日が決まってる時は痛いですね。

↑このページのトップヘ